尊馬油はなぜ肌にやさしいの?
ヒトの脂肪には『不飽和脂肪酸』という脂肪酸が多く含まれています。
これに対し、分子構造の違う『飽和脂肪酸』という脂肪酸もあります。
肌に塗る油は、ヒトの肌が分泌する脂肪に近いものの方が負担が少なく、肌本来の美しさを引き出してくれるもの。
つまり、不飽和脂肪酸の含有率の高いオイルがオススメなのです。
馬油はその不飽和脂肪酸を多く含み、水分と油分とのバランスもヒトの脂肪ととてもよく似ています。
数あるオイルの中で、馬油はヒトの脂肪に非常に近い油だといえるでしょう。
ですから、びっくりするほど浸透してナチュラルなツヤ肌になるのです。
赤ちゃんからデリケート肌の方、乾燥しがちなお年寄りまで、どなたでも安心してお使いいただけます。
世界の馬油ブランド「ソンバーユ」
5〜6世紀頃の中国ですでに使われていたという記録がある馬油ですが、日本では薬師堂の創始者「直江昶」が長年研究し、
昭和63年に日本で初めてスキンケア化粧品の成分(原料)として厚生省から許可されました。
それと同時に「ソンバーユ」と名前をつけて成分:馬油100%のスキンケア化粧品を日本ではじめて発売します。
平成12年には世界の化粧品原料規格を統括するアメリカのCTFAに世界共通の化粧品原料としてソンバーユを申請。
翌年、International Cosmetic IngredientDictionaryに掲載され、世界でも化粧品原料として馬油がはじめて認められました。
現在はアメリカやイタリア、韓国、台湾などでもソンバーユは愛用されています。
薬師堂グループは油脂精製工程を確立したことで馬油独特の油臭を除去することに成功し、高い品質の商品を製造することに成功しています。
現在、類似品が多く出回っていますが、「ソンバーユ」は実績、品質ともに他の追随を許さない、まさに馬油のトップブランドといえるでしょう。
一貫した生産ラインが産み出す高品質
原料づくりから販売まで、一貫した生産ラインが、品質の高い馬油を作ります。